2015年06月06日

現場解体のための火災感知器撤去

依頼内容---飲食店の消防設備工事
現場---東京都杉並区
設備---自動火災報知設備

今回は毎度注文頂いています某飲食店チェーン店の改装です。
新規に店を作るため一度現場を解体、撤去しスケルトン状態にします。
建築現場は撤去解体するとき煙が充満することで煙感知器の作動や
配線を切断したときに火災信号を発しベルがなる場合があります。
そのようなことが起こらないように予め措置を講じておきます。

IMG_60303.jpg

処置内容
火災受信機を停止させ、今まで使用していた
火災感知器回路の電圧を強制的に0Vにします。
その後感知器を外していきます。

処置後は火災信号を気にせずに解体できます。
この場合火災感知器がない状態になっているので
火の元には十分注意する必要があります。
最近は見なくなりましたが現場内でタバコを吸う場合は
十分注意する必要があります。




posted by showbou at 17:24 | Comment(0) | 自動火災報知設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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