2016年06月29日

火災感知器の交換 差動式分布型【空気管用】

差動式分布型感知器の交換

差動式は一定の温度上昇率を超える場合に
火最信号を発する熱感知器です。

差動式には火災感知器には
差動式のスポット型、差動式の分布型がある。


■差動式スポット型---- 小型な感知器、スポット的に設置する。

IMG_4939.JPG



■差動式の分布型---- 一定のエリアを広範囲に警戒し空気管を使用する 

IMG_4935.JPG

黒い物体が感知器本体。
白い管2本が空気管で管の中は空洞になっている。
この管が天井部に設置されエリアで火災を警戒している。

空気管が熱を感知すると、内部の空気が膨張し、
空気管を伝わって感知器スイッチが作動する。

感知器には空気を逃がすためのリーク孔という孔が
リーク孔が詰まるとスイッチがすぐ作動したり、復旧しなくなる。

今回はリーク孔詰まりのため感知器を交換した。

IMG_4941.JPG

IMG_4942.JPG

設置完了です!





posted by showbou at 17:14 | Comment(0) | 自動火災報知設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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