2017年01月19日

火災受信機の交換 

自動火災報知機設備、火災受信機の交換
現場:埼玉県朝霞市

弊社は自動火災報知設備を中心に扱っていますが
火災受信機の交換工事の依頼が最近増えております。

設備機器を取りまとめている日本火災報知機工業会は
火災受信機の場合おおよそ15年から20年での交換が
望ましいといっております。

設備の経年劣化等でいつ壊れるか不明のため
おおよその期間を設定しています。

火災受信機にかかわらず設備はメンテナンスをしっかり
やっておけば長期間使用できますが、
メンテナンスを怠ってしまうと劣化も早くなります。

今回交換する火災受信機は27年で退役となります。


IMG_6210.JPG

電源ブレーカーを落とし
火災受信機に接続している全ての配線を外します。

配線を外したら本体を外し、最新の火災受信機を取付ます。


IMG_6267.JPG


27年で機械が進化し、小型化軽量化が図られました。
既存の火災受信機は新型よりも大きいので
リニューアルプレートを特注し火災受信機を設置しました。

機械の交換サイクルに入ったのか、
ここのところ火災受信機の交換工事が多くなっています。

お客様へ
今回もご用命いただきましてありがとうございました。


posted by showbou at 13:04 | Comment(0) | 自動火災報知設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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