2015年06月09日

非常灯のバッテリー交換

依頼内容---非常灯のバッテリー交換
物件用途---事務所ビル

非常灯の点灯保持時間は【30分】です。
停電時に自動的にバッテリー回路に切り替わり
周囲を明るく照らします。
基準では1ルクス以上【蛍光灯タイプは2ルクス】の照度が必要になります。

非常灯バッテリー.png

■バッテリー交換の目安
8年〜10年

おおよそ8年から10年経過したらバッテリー交換を推奨しています。

無題42.png
13Wタイプの非常灯

今回交換したのはΦ100の埋込み型13Wタイプでごく一般的なものです。
小さいですがものすごく明るいです。

明かりがあるという安心感は大きいですね。


posted by showbou at 11:42 | Comment(0) | 非常電源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年06月08日

誘導灯バッテリー交換

依頼内容---誘導灯のバッテリー交換

火災時に真っ暗な状態で避難することは大変困難です。
真っ暗闇の中大勢が限られた避難口を求めパニックを引き起こします。
パニックが起こり煙に巻かれて・・・といった歴史があります。

通常誘導灯と非常灯はバッテリーを搭載していますが
バッテリー内の容量がなくなっていた場合機能しません。
無題7.png

通路誘導1.png

本体はバッテリーを交換することで再度使用することができます。
年期の入った古い器具は充電するブロック(電源ユニット)がダメになっている場合が
あるので器具ごと交換しなけてばなりません。

通路誘導2.png

バッテリーの寿命はなんでかばらつきがあるようで
5年〜10年ほど使用できるます。中には3年も経過していないのに
ダメになってしまうものもありますが。

万が一に備えて定期的に交換することを推奨しています。

posted by showbou at 14:59 | Comment(0) | 非常電源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蓄電池設備の触媒栓交換

依頼内容---触媒栓の交換

非常時に電源を失った場合でも消防用設備、
防災設備を使用することができるように
自家発電機や蓄電池設備があります。
この自家発電機、蓄電池設備は比較的
大きな建物に設置することになっています。

これらの発電設備を動かすためには蓄電池【バッテリー】が
必要になります。バッテリーには充電時に発生する
水素と酸素を水に戻す役割の触媒栓がついています。
触媒栓は長年使用していると触媒効果の低下や
パッキンの劣化が起こります。

経年劣化したし触媒栓を使用した場合
■充電時に発生した水素、酸素が外に出る
■水素、酸素が外にでるためバッテリー内の精製水が減る


触媒栓.png


メーカーが推奨する触媒栓交換時期は5年です。

触媒2.png


劣化した触媒栓を交換するときに注意することは十分換気をすることです。
発電機内や蓄電池設備内にたまったガスがスパークや火気により爆発する
恐れがありますので、専門の業者に依頼することをおすすめします。
ラベル:自家発
posted by showbou at 14:16 | Comment(0) | 非常電源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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